お知らせ バックナンバー   20190807

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調布デイジー主催 座談会
「義務教育のその先は?!~小中学校で支援を受けた子どもの親の体験談~」
日 時 : 令和元年9月29日(日)  午後2時~5時
場 所 : 調布市市民プラザあくろす3階ホール
(京王線 国領駅 北口下車 徒歩1分)
参加費 : 100円(資料代)   定 員 : 100名   
 
学習障害や、ADHD、自閉症など、通常の学習環境では勉強がしにくい子どもたちは
どんな学校生活を送っているの?
ちゃんと支援を受けていた、または受けられなかった体験談、
そして義務教育の後の進路とは…?気になる教育費はどれくらい?
悩める保護者の疑問を先輩ママたちが本音でお話しします!!

【プログラム】
2:00-2:05 はじめの挨拶 調布デイジー
2:05-3:05 体験談①
3:05-3:20 休憩 
3:20-4:05 体験談②
4:05-4:10 終わりの挨拶 調布デイジー  

7人の先輩ママがそれぞれ10分ずつ話したあと、5分の質問タイムがあります。
みんなの前で質問したいことはその時に。
出演者は5時までその場に残ってくれるので、こそっと質問したい方は
終わりの挨拶以降にどうぞ!!

参加ご希望の方は、タイトルを「講演申込み」とし、必要事項を本文に記入し、
Eメールでお申込みください。
当日参加も歓迎いたします。
調布デイジーメールアドレス:chofudaisy@gmail.com
お名前(※)、メールアドレス(※)、電話(※)、住所
当事者 ・ 保護者 ・ 教員 ・ その他(具体的にお願いいたします)
※は必須事項 なお、個人情報の取扱については法令順守を原則とし管理いたします。
主催 :調布デイジー   https://www.chofu-daisy.org/
後援 :調布市教育委員会
          日本障害者リハビリテーション協会
          NPO法人 支援技術開発機構(ATDO)
          調布市市民活動支援センター えんがわファンド助成事業



代表牧野が調布FMに出演します
番組名:生涯学習・市民活動のススメ
テーマ:調布デイジーについて
放送日:9月8日(日)11:50〜11:59
再放送:9月11日(水)10:00〜10:09
<web放送について>
webで調布FMを聞くには「ListenRadio」もしくは「サイマルラジオ」で調布FMを選んでください。
※スマートフォンでの聴取には上記「ListenRadio」のアプリ(無料)をご利用ください。

   ■調布デイジー講演会
「学ぶ前提を支える〜事例から考える合理的配慮〜」
講師:井上賞子さん(松江市立意東小学校教諭)

調布デイジー講演会
「学ぶ前提を支える〜事例から考える合理的配慮〜」
講師:井上賞子さん(松江市立意東小学校教諭)
日時:令和元年7月25日(木)午後6時から8時
場所:〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり 10階1001学習室
参加費:300円
定員:50名
さまざまな理由を抱え、通常の勉強の仕方では学びづらい子どもたちがいます。その子どもたちに、学びやすい環境や方法を用意することを合理的配慮といいます。今、この合理的配慮は公立の学校では義務、私立の学校でも努力義務となっています。
この合理的配慮には、具体的にどのような方法があるのでしょう?
講師の井上賞子さんが実践している具体的な支援の内容を踏まえて、一緒に「学ぶ前提を支える」ことについて考えませんか?
講演の後に質問にもお答えいただけます(^ ^)
↓参加希望の方はこちらまでご連絡をお願いいたします。
調布デイジー
chofudaisy@gmail.com

   ■「読みたいのに読めない君へ,届けマルチメディアDAISY」

「読みたいのに読めない君へ,届けマルチメディアDAISY」
JLA Booklet no.2
著者・編者:牧野 綾 編著
発行:日本図書館協会
発行年:2018.09
判型:A5判
頁数:83p
ISBN:978-4-8204-1809-2
本体価格:1,000円
内容:保護者,図書館員,DAISY製作者のそれぞれの立場から,ディスレクシアやマルチメディアDAISYについて分かりやすくまとめたブックレット。
<主な内容>
1 ディスレクシアについて
2 DAISYについて
3 図書館でのDAISY図書の貸出について
4 図書館ができること
5 デイジー教科書とは
6 デイジー教科書にはどんな機能が必要か
7 利用者の声
8 マルチメディアデイジー教科書を支えているボランティアについて
9 コンテンツへのアクセスについて
本体価格 1,000円
日本図書館協会のホームページからご購入いただけます。
http://www.jla.or.jp/publications/tabid/87/pdid/p11-0000000508/Default.aspx
また、書店にてお取り寄せ可能です。
よろしくお願いいたします。

   ■「調布デイジー創立10周年記念懇親会」のお知らせ

         平素は、調布デイジーの活動にご理解ご協力を頂き、厚く御礼申し上げます。
         おかげさまで、調布デイジーは来る10月1日をもちまして、創立10周年となります。
         皆様方の温かいご支援に、心より厚く感謝申し上げます。
         つきましては、下記の通り創立10周年を記念して、懇親会を催します。
               日時:2018年9月30日 日曜日
               場所:深大寺レジデンス パーティールーム
         ご参加いただける方は、9月20日迄に、調布デイジー:chofudaisy@gmail.comへお知らせください。

   ■第104回 全国図書館大会 東京大会のお知らせ

         第104回 全国図書館大会 東京大会が10月19、20日に行われます。
         詳細は以下をご覧下さい。
            http://jla-conf.info/104th_tokyo/subcommittee/index

■デイジー教科書の無償給与についての要望書を提出


本日、2018年6月20日に、デイジー教科書製作ネットワークは、文部科学大臣にデイジー教科書の無償給与についての要望書を提出しました。
デイジー教科書は、主に通常学級などに在籍するLD(学習障害)等の発達障害、弱視等の視覚障害、視機能や視覚認知の障害、その他の障害により、通常の紙の教科書での学習が困難な児童生徒数約8,000 名が現在利用していますが、製作はボランティアに頼っている状況です。
ネットワークでのデイジー教科書提供は10年目となり、ボランティアの高齢化等で増え続けるニーズに対応し続けることが難しくなっています。
国による安定した提供の実現に向けて、要望書を提出しました。
要望書と別添資料はこちら
   http://atdo.sakura.ne.jp/files/daisy_yobo.pdf

■デイジー教科書無償給与についての要望書


調布デイジーも参加する デイジー教科書製作ネットワークが、このたび文部科学省宛ての要望書を作成しました。
主な要望は 次の3つです。
1.  2年後の教科書改訂に間に合うよう、「教科書バリアフリー法」 に規定される教科用特定図書等である 「デイジー教科書」 についても、「無償給与実施要領」の見直しにより 「拡大教科 書」 及び 「点字教科書」 と同様に、国の責務において必要としている全ての児童生徒に対して無償給与すること。
2.  教科書発行者による 「デイジー教科書」 の発行を奨励するため、その製作に係る経費を国の負担によるものとすること。
3.  教科書発行者が 「デイジー教科書」 を製作できない場合については、当該教科書発行者以外の製作団体が国からの委託を受け製作できるようにすること。
要望書全文についてはこちらからご覧いただけます。
デイジー教科書要望書H30_0524
          http://atdo.website/wp-content/uploads/2018/06/yobosyo.pdf
資料2-4_利用者の声_経緯_読みの困難H30
          http://atdo.website/wp-content/uploads/2018/06/siryo.pdf

■ 参議院厚生労働委員会2018年04月03日
   「DAISY教科書による読み書き困難の児童生徒への支援」
         via YouTube

【字幕付】参議院厚生労働委員会2018年04月03日
      「DAISY教科書による読み書き困難の児童生徒への支援」
          https://youtu.be/NY_0n-dSO7o
河村宏さんから、”デジタル教科書研究者の井上芳郎さんが質疑の動画記録に字幕を付けてYouTubeにアップしています”との情報を得、掲載させて頂きました。。

■ 読書バリアフリー研究会 in 国際子ども図書館
特別研修「読む喜びを提供するバリアフリー資料の今」

障害があるために、紙の本では読むことが難しい子どもたちが大勢います。
そのような子どもたちへの読書支援を目的に、展示、録音等さまざまな資料が作成されていますが、読書環境の整備はまだ十分とはいえません。
特別支援教育を受ける子どもたちは年々増加しており、電子図書などの支援媒体の充実とともに、障害のある子どもたちへ読む楽しさを提供できる人材の養成が求められています。
そこで、読むための障害を解消するバリアフリー資料の紹介を中心に、障害の特徴とそれにあった支援方法について学ぶことを目的として、研究会を実施します。
   特別研修「読む喜びを提供するバリアフリー資料の今」

■井上智(寅)さんの作られたディスレクシア啓発動画です。
ディスレクシア啓発動画
井上智(寅)さんの作られたディスレクシア啓発動画です。 
   ディスレクシア啓発動画

■「河村宏さん=点字毎日文化賞に決まった」
ATDO 河村副理事長が点字毎日文化賞に決まりました。 毎日新聞のウェブサイトに記事が掲載されました。
   毎日新聞のウェブサイトの記事
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